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一般外来のご案内

腎臓病外来への取り組み

当院は透析療法を中心としたクリニックですが、地域の透析患者様の生活を支える一方で、開院当初より腎臓内科外来を開設して、腎機能が低下した患者様が透析にならないように外来診療にも力を入れております。早期の腎臓病治療は、透析開始を遅らせることも知られており、当院でも積極的に治療することで透析導入に至らないケースもありました。透析が必要になるケースでも、外来で準備しておくことにより、入院することなく血液透析を開始することも可能です。

腹膜透析外来への取り組み

透析に通われて来る患者様にとって「透析」は生活・人生の一部です。
“人生の一部”と一言で言っても、患者様ご自身がこの人生を受け入れ、 歩んでいこうと踏み出すまでには様々な思いを抱え、悩み、苦しむ方も 少なくありません。
私たちは、そんな患者様の人生の一部である“透析”を通して、 患者様それぞれの人生が、自分らしく輝きあるものであるために、 少しでもお手伝いできたらと思っています。
悩んでも悩んでも答えが出ない時や、 次から次へと嬉しいことが舞い込んでくる・・・
なんてことありますよね。
共に考え、共に悩み、共に喜び・・・。
患者様の数だけ人生があるように、患者様の数だけ看護もあると考えています。

そして、まだまだ私達は発展途上です。安心の医療・透析・環境を提供できるように、これからも努力します。
よりよい透析室を作るために患者様のご意見・ご要望をお聞かせください!
患者様と一緒に楽しく明るい透析室をつくりましょう!

診療科目

腎臓内科

診療時間

     13:10            ~        14:00
     13:10            ~        14:00
     13:10            ~        14:00
     13:10            ~        14:00
     13:10            ~        14:00
     15:30            ~        16:00
     15:30            ~        16:00
     15:30          ~    
 16:00
     15:30              ~        
16:00
    15:30             ~        
16:00
※ 一般外来は予約制となっております。お電話にてご予約を入れてからご来院ください。

休診日

木曜日・日曜日・祝祭日

腎臓移植

腎臓移植が他の療法と大きく異なる点は、唯一、腎機能を取り戻す療法ということです。免疫抑制剤*1を飲み続ける以外は元の生活により近い状態となります。
生体腎移植と異なり、献腎移植は希望されてから平均約15年という待機期間があります。透析を受けながら15年、合併症をできる限り抑え移植の日を不安なく迎えられるよう、スタッフ一同お手伝い致します。

当院の取り組み

・移植後状態の安定した患者さんの外来診療を行っています。
・移植後の合併症(腎盂腎炎・帯状疱疹など)の初期治療もご相談下さい。

移植・紹介実績

開院より現在までに、献腎移植3名・生体腎移植6名を送り出し、全症例で無事に生着*2し透析をご卒業されました。

<紹介先医療機関>
昭和大学病院・東京女子医科大学付属病院・東京大学医学部付属病院・千葉東病院

* 1 免疫抑制剤:移植した腎臓を身体が異物と捉え攻撃(免疫の働き)しないための薬
* 2 生着:移植した腎臓が働きを始め、腎機能を取り戻す
TEL. 047-311-6311
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
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