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院長挨拶

院長 石田 猛

新型コロナウィルス感染症について
 
何よりも先ず、この度の新型コロナウィルス感染症診療にあたられたドクターやコメディカルの皆様、そして病院関係者や保健所の皆様にも敬意と感謝を申し上げます。
 
当院でも、発熱者の隔離透析や退院後・新規紹介患者様の経過観察などを行いつつ感染拡大防止に努めて参りました。幸いなことに、当院では一人も感染者が出ないまま感染拡大の第1波を乗り越えることができましたが、これも最前線で治療や検査にあたられた方々のお陰と感謝しております。また、不安な状況下で当院の感染拡大防止に協力頂いた患者様やご家族の皆様、送迎サービスやビル管理会社の皆様にも、改めて御礼申し上げます。
 
それと、真剣に感染防止に取り組んでくれた当院スタッフにも、「よく頑張ってくれた!」と感謝したい。みんなの協力がなければ、この難局は乗り越えられなかったかもしれないと思っています。まだ、第2波には注意しなくてはなりませんが、これからも知恵を絞って、安心・安全な透析治療を提供できるよう頑張っていきましょう。
 
最後に、八柱腎クリニックは今年で開業して丁度20年目を迎えました。これからもこの地域で透析を中心とした医療を続けてまいります。ご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

専門領域

内科,糖尿病,腎臓病,人工透析

学会役員等

日本内科学会会員
日本腎臓病学会会員
日本糖尿病学会会員
透析療法学会会員

主な研究論文

Stretch-induced overproduction of fibronectin in mesangial cells is mediated by the activation of mitogen-activated protein kinase. Diabetes 48:595-602, 1999. (糖尿病性腎症の一因に関する研究)

学歴ならびに職歴

1991年3月
滋賀医科大学卒業
1991年5月
滋賀医科大学第3内科腎グループ配属
(現:糖尿病内分泌・腎臓内科)
1992年7月
大阪逓信病院第1内科透析室勤務
(現:NTT西日本大阪病院)
1999年3月
滋賀医科大学大学院卒業し、医学博士号取得
1999年4月
洛和会音羽病院腎臓内科透析室勤務
2000年4月
医療法人翔未会八柱腎クリニック院長就任
2017年6月
医療法人翔未会常務理事就任
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