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ドクター紹介

院長 石田 猛

2000年3月に八柱駅前で透析クリニックを開業して以来、もうすぐ30年になります。最近は腎代替療法(透析や移植紹介)だけではなく、慢性腎臓病の早い時期から検診結果をもって受診される方が増え、生活指導の大切さを実感することが増えてまいりました。尿異常(尿蛋白や血尿など)や腎機能低下(eGFR低下など)を指摘されたら、早目に腎臓内科の診察を受けてください。早いうちに腎臓の負担を減らせれば、腎臓病の悪化を遅らせることが可能かもしれません。

 これまで通り、通院透析患者さんの体調管理(シャントや足病変のケア、糖尿病・脂質異常・高血圧管理)や透析機器管理(透析条件・水質管理、ダイアライザー調整)などをスタッフと共に進めていきます。患者さんの透析歴が長くなり、最近は合併症や続発症の治療が必要な方が増えています。今後は睡眠時無呼吸症候群(SAS)や在宅酸素療法(HOT)などを積極的に取り入れて、患者さんのQOLを改善していきたいと考えております。

血液透析や腎臓病で相談の際は、診療時間を確認の上、先ずはお電話ください。

専門領域

内科,糖尿病,腎臓病,人工透析

学会役員等

日本内科学会会員
日本腎臓病学会会員
日本糖尿病学会会員
透析療法学会会員

主な研究論文

Stretch-induced overproduction of fibronectin in mesangial cells is mediated by the activation of mitogen-activated protein kinase. Diabetes 48:595-602, 1999. (糖尿病性腎症の一因に関する研究)

学歴ならびに職歴

1991年3月
滋賀医科大学卒業
1991年5月
滋賀医科大学第3内科腎グループ配属
(現:糖尿病内分泌・腎臓内科)
1992年7月
大阪逓信病院第1内科透析室勤務
(現:NTT西日本大阪病院)
1999年3月
滋賀医科大学大学院卒業し、医学博士号取得
1999年4月
洛和会音羽病院腎臓内科透析室勤務
2000年4月
医療法人翔未会八柱腎クリニック院長就任
2017年6月
医療法人翔未会常務理事就任

副院長 井關 雄久

2026年4月より、当院で内科診療・透析治療に従事しています。

「透析治療が、ストレスのない、穏やかな日常の一部にできるように」という思いを胸に、腎臓内科・透析治療の専門医として尽力してまいりました。治療の発展により、多くの方が、元気に日常生活を営みながら、透析治療を続けられる時代です。当院でもスポーツ、旅行、お仕事をしながら、通院してくださっている方が多くいらっしゃいます。

通院してくださっている皆さんが、健康的でより充実した日々を過ごしていただけるよう、近隣の総合病院とも連携を取りながら、診療・支援してまいります。

また当院では、地域の皆さんの健康維持にも力を入れています。

腎臓は、機能障害があっても症状が現れにくい臓器です。腎臓の働きの維持には、疾患の早期発見と治療開始が望まれます。「尿検査で蛋白陽性だった」、「検診で腎臓の働きが悪いと言われた」、どんな小さな心配や疑問でも構いませんので、当院にご相談下さい。

これからも、地域の皆さんの健康維持に貢献してまいります。

学歴ならびに職歴


徳島大学医学部医学科 卒業
2012年4月
東京都立大塚病院
2014年10月
西部腎クリニック
2018年10月
あだち共生病院
2026年4月
医療法人社団翔未会八柱腎クリニック副院長就任
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